2099-01-01

ひとこと

色んなSNSに書き散らかしたレビューまとめ。
内容にはほぼ触れない、ひとこと感想なのでネタバレはありません。

ハードディスクに書き溜めてたのはバックアップ取ったらどこかにいった。

Leia Mais

2010-10-22

点滅ソロ舞踏公演 『夜踊ル』




告知~!

昨年に引き続き舞踏家・点滅のソロ公演が決定いたしました。
年々深みを増す点滅の舞踏をぜひお楽しみくださいませ。
ぜひご一緒に点滅さんの舞踏に身を委ねてみませんか?

公演間近です!ご予約はお早目に!!!

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点滅ソロ舞踏公演

『夜踊ル』

作・演出・出演/点滅

平成22年11月3日(水・祝/文化の日)

●開演/PM2:00・PM6:30(開場は開演の30分前) 
●料金/2、600円(電話予約)・2、900円(当日) 
●電話予約・問合せ/090ー8516ー6005
(松本)mattswork.nana@pep.ne.jp

●会場:アルシェ 
(東京都杉並区阿佐谷南1-36-15レオビルB1F)
交通:阿佐ヶ谷駅(JR総武線)南口下車徒歩4分
または南阿佐ヶ谷駅(東京メトロ丸の内線)下車徒歩10分
地図:http://www.kamomeza.com/arche/mapa.html
(注/チケットの予約は劇場ではなく、上記松本まで)
●点滅HP/http://www.geocities.jp/temmetsu/

舞台監督・美粧/春梵 音響/成田護 音楽協力/舟沢虫雄・高橋祐子・Ryo+Erehwon・TOMO 照明/宇野敦子 衣裳/赤田龍太郎 
宣伝写真/米原敬太郎 図匠/matt’s work 制作/松本那七  協力/松本力・じーる

◎チケットのご予約はmixiメッセージでも受付けております。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=12936022
※本名・お電話番号・希望時間・枚数を添えてご予約ください

BUTOH 『DANCES AT NIGHT』by TEMMETSU
*Date/2010 Nov.3(wed.)2:00pm・6:30pm (open 1:30pm・6:00pm )
*Price/¥2600(adv.)・¥2900(door)
*Reservations/Tel.:090-8516-6005(Matsumoto)
・ E-mail :mattswork.nana@pep.ne.jp 
*URL/http://www.geocities.jp/temmetsu/
*Place/arche( B1F, Reo Bldg.,1-36-15Minamiasagaya ,Suginami-ku, Tokyo) 
*Traf f ic/Asagaya stn.(JR Soubu line)south exit 4minutes on foot.
or Minami-Asagaya stn.(Tokyo Metro-Marunouchi line)10minutes on foot.

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点滅プロフィール
1993年、土方巽記念アスベスト館にて舞踏を始める。翌’94年「毛皮のマリー」(パルコ劇場)にて舞台デビュー。
’96年、盟友泰造と『赤色彗星館』を結成。発表された本公演全七作品及び、ソロ三作品に作・演出・出演。
またその間、継続作業として歩行者天国等に於ける実験的路上公演も敢行。2005年ロシア・ドイツへの舞踏ツアー「MAD IN JAPAN」参加。
翌’06年、赤色彗星館を封印。その後、ソロとして自らの作品を継続して発表する傍ら、演劇への客演、スチール・映像作品の被写体としても活躍。



頑張ってYoutubeに動画投稿しました!
見てね!

点滅ソロ舞踏公演「ユメノ道化」


点滅ソロ舞踏公演「虚の森」

Leia Mais

2009-05-10

寺山修司コレクションⅡ

5/4 寺山修司 命日 @ゴールデン街


芝居小屋ではなくバー。
実験演劇に相応しい場所。

美術もない、舞台もない、客席と役者を隔てるものは何もない。


「あなたは誰ですか」


寺山修司のコトバが飛び交い突き刺さった。


コレクションとだけあって、寺山コラージュ。
個性的な役者が際立つ。
きっとオマージュなんだな。

点滅さんの独踏。
感想書けないくらいとても良かった。
息遣いとか空気の動きとか、あの近さじゃないと感じられない。(30cmくらいか)
演劇と舞踏のコラボは点滅さんを通して観るようになったのだけど、割といい。
寺山コラージュだからかな。
圧倒的な存在感がありつつ添え物感は感じられない。

そして昭和精吾氏の「国家論」。
いや、寺山氏自体いまで言う中二病(愛すべき悶々)だと思うんだけど「国家論」も正に。
難しい言葉で武装した自分探し。自分とは何かって悶々。
初めて生で昭和氏を見たので力強さにグッときた。
しかもあんな近くで聞けて良かった。悶々最高。


即興的な実験演劇だけあって、とても楽しめた。


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劇団☆A・P・B-Tokyo
舞踏家 点滅
青蛾館 野口和彦
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Leia Mais

2009-04-17

特別法第001条DUST

...編集中



★★★☆☆

Leia Mais

2009-04-05

パズル・パレス

...編集中


★★★☆☆



Leia Mais

2009-04-01

向日葵の咲かない夏

...編集中

★★★☆☆

Leia Mais

2009-03-14

読む本がない

読む本がなくなった。
書店に行ってもあまり魅力的な本がない。

とりあえず山積みの本を読み返すか。
まずはファウストから。
これ基本。

あああ、こんな時はドストもいいなあ。

Leia Mais

2009-03-05

フィッシュストーリー

・・・編集中


★★☆☆☆

Leia Mais

2009-03-03

星の王子さま

先週の金曜日。
星の王子さま
行ってきた。

昨年末に続き寺山劇です。
寺山劇はコラージュだな、って思ってたけど正に良いとこ取りの完璧なコラージュ。

芸術(自己表現)は一方的な物だと思うんだけど、やっぱり寺山ベースだと違う。
自己満じゃない。

絵とか舞踏や電子音楽(言葉を伴わないモノ)は自己解釈できるから良いんだけど、演劇は押し付けてくるんだよな。


いやぁ、良かった!
観客を無視しないんだよね。
全てがよかった。
何なのあれ。

もう舞台も楽日を迎えたから、内容なども。

サンテグジュペリの『星の王子さま』も劇中に出てくる。

命を吹き込まれた人形に感情移入して涙が出そうになった。


うわばみに飲み込まれた象。
ムッシュ・ボゾ。
小難しい事を言ったかと思うと、華麗にマリーのダンスを踊る。
そのダンスは嬉しいようでもあり、悲しいようでもあり。


ボゾこと野口和美さまともご挨拶できて幸せ。
出待ちで冷えきった手を柔らかい手で温めてもらった。
その手はとても暖かく心地良かった。


夏は野口さま主宰の青蛾館覚醒公演 第二弾『上海異人娼館』。
20年振りの再演とのことで、今からワクワクが止まらない。


★★★★★

Leia Mais

2009-02-16

邪魔

嘘と妄想、真実と現実。
心の乾きと潤い。

序盤~中盤は飽き飽きしながら読んでたけど、後半の失速感はたまらない。


この展開なら満足。


★★★★☆



Leia Mais

2009-02-10

・・・編集中


★★☆☆☆

Leia Mais

2009-02-07

下山事件―最後の証言

ひさびさのノンフィクション。
気にはなっていたんだけど、買うまでないなと思ってたら会社の同僚が貸してくれた。

下山事件は全く知らなくて、第二次大戦関連は731部隊しか読んだことなかった。
12-3歳の頃に読んだ『悪魔の飽食』がトラウマ過ぎて戦争関連は無意識に避けているんだろうと思う。

血族として読み解いていく事件はリアリティがあった。
展開もテンポが良く、ちょっと時間掛かったけどとても読みやすい。

後半、下山総裁や戦争によって翻弄された様々な国の人たちの事を考えてぐっときた。
実行犯は置いといて汚職や利権、損得で動く人たちによって殺されたんだな。

今でも、もっと大変なことはこっそり起きているんだろう。


祖父が生きていれば、色んな話しも聞けるだろうに残念。


★★★★★

Leia Mais

2009-01-16

独白するユニバーサル横メルカトル

・文字を頭の中でフルカラーで具現化できる人
・文字から臭いを想像できる人
---まあ、想像力豊かな人

・一般的な道徳観・倫理観を持ってる人
・グロ嫌いの人
---一般的な嗜好の人

上記にあてはまったら絶対読まない方がいい。
ツライ。
抑えられない吐き気と共に酸っぱい物が込み上げてくる。
読むのがツライ。
あれ、でも私はあんま倫理とか気にしないんだけどな。

こんなにツライ本は初めてだ。
どんなに真実を綴ったノンフィクションより、どんなに練り上げられたフィクションより、この本の破壊力は酷い。
気分悪い。


短編集。


私は2本目で本を閉じた。
読破できず。
読み進めたら救いがあるのかさえ分からない。
気分悪くて一気に読めない。
あらゆる欲が一気に萎える。(1/16 20:00時点)

このパンチ力は★5つ。


★★★★★

Leia Mais

2009-01-15

TENGU

相変わらず暇潰しのために買った一冊。

過去と現在が絡む本は好きだ。
寝不足の思い瞼を引き摺ってページをめくる。

雪深い山村で起きた殺人事件。
個性的な登場人物と新聞記者。
美しい盲目の女。


どうやって最後を纏めるのだろうと思っていたんだけど。

まあテーマがテーマだけに、仕方ないよね。


★☆☆☆☆

Leia Mais

2009-01-14

モノノ怪

・・・記録用

唯一持ってるアニメDVD。
まあ、アニメも見ないしマンガも読まない訳ですが、これは良かった。
絵も話しも。
キャラがもうちょっと美しかったらなあ、って思うけどアニメにそこを求めてはいけないのかな。
アニメ文化はよく分からん。


★★★★★









Leia Mais

2008-12-17

田園に死す

12.13 , 12.15

恐山に行ってきた。

大好きな舞踏家の方が客演されている演劇だ。

原作は寺山修司。映画の為の戯曲をどう舞台化するか楽しみだった。

映画はずいぶん昔に見たきりだけど。





舞踏家は恐山の山神となって現れた。



客席では毒に犯されないよう誰もが息を飲んだ。

息を止めても無駄なのだよ。

それは毛穴から粘膜から侵入してくるのだから。

目を閉じても無駄なのだよ。

それはびっちりとした網膜に絡み付くのだから。



息が止まり身震いするほどに美しいその舞踏は、太陽の中の黒点のようだった。



★★★★★


*******

舞踏家 点滅 氏


劇団☆A・P・B-Tokyo


*******

Leia Mais

2008-12-01

地獄のババぬき

エクスクロスのコンビがまたも事件に。
バスジャックと新興宗教、ババ抜き。
新興宗教部分は作家の知識不足かうっす~い内容だった。
ちょっと散漫かな。

疲れた頭の休憩程度で読むなら良いかも。


★★☆☆☆

Leia Mais

2008-11-29

死人を恋う

その手の趣味はないので、気持ち良い本ではない。
展開とかは面白いと思うよ。趣味の問題。


★☆☆☆☆

Leia Mais

2008-11-23

XXゼロ 呪催眠カーズ

『そのケータイはXXで』
のスピンオフ小説。

ケータイXXに登場するある女が主人公。@神戸

昔同じようなルートを車で回ったことがあったので、馴染みやすかった。
3時間かけて一気に読みきれたけど、ケータイXXに比べて文章が少し上手くなった分、リアル感や疾走感が薄れた感じ。

ケータイXX読んだあとの暇潰しなら良いかな。


★★☆☆☆

Leia Mais

そのケータイはXX(エクスクロス)で

例えるなら高速テクノ。

主人公同様何が何だか分からないうちに終焉へ。
息つく間もない展開は一気に読みきってしまわないともったいない。

通勤・通学時とかじゃなくてベッドで一気に読んだらいいと思う。


★★★★☆

Leia Mais